Library | コラム・資料室
事業を前に進める「診断」と「使う道具」、そして市場と生活者のいまを読む「コラム」。すべて無料です。
Check
3つは測る対象が違います。①会社の体質(新規事業を生み育てる組織の力)/②いまの企画そのもの(調査に投資する価値があるか)/③国の成長分野との接点(自社の強みが外で通用するか)。気になるものからどうぞ。
新規事業が生まれない理由は、アイデアではなく「組織」にあります。問いの起点・見極めの技術・意思決定の仕組み・経営の本気・人と報われ方・外との接続——6つの断面×12問で、あなたの会社で事業を殺している断面を特定します。
組織の話ではありません。いま検討中の「その企画」1つの話です。テーマの切れ味・意思決定の準備・事実の手触り・実現の足場の4軸×10問で、調査に投資して事業化する価値があるかを測ります。業種別の投資相場も添えてお返しします。
「うちは成長分野に関係ない」——その9割は、強みの「読み替え」の問題です。自社の技術・販路・信用・データ・素材が外でどれだけ通用するかを12問で測り、供給する・応用する・隣接で創るのどこに勝ち筋があるかを判定します。
Resources
A4・8ページのPDFです。フォームのあとで受け取れます。社名、売上、利益、出典。

資生堂約9,700億円、コーセー3,302億円、花王化粧品2,616億円、ポーラ1,703億円。連結とセグメントを分けた。

電通グループ 収益1兆4,352億円、博報堂DY 売上高1兆5,805億円。科目で首位が入れ替わる。放送・ゲームは別表。
Resources
A4・1枚のPDFです。政府が今年その業種で委託した調査案件をまとめています。登録は不要です。
Toolkit
調べる、決める、提案する。レポートではなく、書いて使う道具です。すべて無料。
2026年は制度の大改編年。ものづくり補助金は統合、IT導入補助金は改称、業務改善助成金は受付が9〜11月に凝縮。目的別の制度早見表・後半戦の申請カレンダー・不採択5パターンを1枚に。
市場規模・競合・キーマン・商流——BtoB調査で「効く事実」を外さず、意思決定に接続するための設計論点を4ステップで整理。調査を外注・自社設計する前のチェックに。
評価が揉めるのは案が悪いからではなく、物差しが会議のたびに変わるから。6軸20項目のチェックリスト・ステージゲート表・撤退基準シート・経営会議提出用1枚フォーマットの4点セット。
意味はもう知っている。問題は「自社の、どの顧客に、どの商材を、いつ提案するか」。顧客×商材マトリクスで余白を見つけ、提案タイミング・提案内容・効果測定まで埋める5STEPの記入式シート。
誰に・何を・なぜ自社が・また選ばれるか——商品やサービスが選ばれる理由を、思い込みではなく事実で書き込むワークシート。商品開発・リブランディング・価格見直しの起点に。
「なぜ買うのか/買わないのか」の本音を、行動の観察・言葉の裏の欲求・非顧客の声・買う場面から掘り当てる問いの型。商品開発・広告・売り場設計の起点に。
タスク×役割(R/A/C/I)マトリクス・重複や空白を防ぐチェックリスト・形骸化を防ぐ運用継続チェックの3点セット。作って終わりにしないための実務ツール。
Column
2022年から書き続けて431本、いまも毎月10本前後を更新しています。新規事業の手法から生活者トレンドの兆しまで、実務の目線で。
Newsletter
日本企業の価値創造の現場から、重い問いとその実現の物語を毎週お届けします。新しい道具・白書・ウェビナーの案内も、ここから最初に。
市場と生活者の「いま」を、毎週火曜に。
セルウェル通信:毎週火曜14時・約5分。今週の1枚が会議でそのまま使えます(無料・いつでも解除可)。 どんな内容か見る →