Solution | デジタル戦略

データを、
意思決定が変わる形に。

ダッシュボードの価値は「見えること」ではなく「決められること」。見るべき数字の設計から、月次の解釈まで人が届けます。

Your Pain

数字はある。なのに、判断は変わらない。

「会議資料づくりに、毎月何日も溶けている」——集計と整合確認に人手が消えていく。
「ダッシュボードは、眺めるだけ」——導入したのに、意思決定は何も変わっていない。
「市場・競合の変化に、気づくのが遅い」——社内の数字はあるが、外の数字が入ってこない。
「部門ごとに数字が合わない」——営業・マーケ・経営で、同じ指標のはずが違う値を見ている。

原因はツールではありません。「何を決めるために、何を見るか」が設計されていないのです。

Why Sellwell

「決めること」から逆算し、外の数字を足し、解釈まで届ける。

設計

決定から逆算する

経営会議・事業会議で何を決めるかを先に定め、そこに効く指標だけを載せる。決定に繋がらない数字は、きれいでも載せません。

外の目

市場・競合の定点を足す

社内データだけでは市場の変化に気づけません。競合・SNS・レビュー検索・市場データの定点観測を組み合わせるのは、調査会社を母体に持つ当社ならでは。

解釈

人が意味まで届ける

「数字がこう動いた。意味はこう。打ち手はこれ」——月次のレビューで解釈と示唆まで届ける。実装・保守はグループのUDX・raainが担います。

What We Offer

見える化の引き出し。

1テーマの定点観測から、経営ダッシュボードまで。小さく始めて育てられます。

意思決定と指標の設計

経営・事業・マーケ各レイヤーで「何を決めるために何を見るか」を定義。

データ源の棚卸し・整備

散在する社内データと、足すべき外部データを整理。数字の定義を一本化。

ダッシュボード実装

既存のBI環境に合わせて実装(グループUDX/raain)。ツール選定の目利きから。

市場・競合・SNSの定点観測

外の変化を毎月同じ物差しで。異変の早期発見を仕組みに。

月次レビュー運用

解釈・示唆・打ち手の提案まで。眺めるだけで終わらせない運用が本体です。

会議資料の自動化

毎月の資料づくりを装置に任せ、人は議論に時間を使う。

デジタルの成否は、実装の前に決まる。SELLWELL DIGITAL STRATEGY

Process

進め方

決定の棚卸し

どの会議で何を決めているかを整理。

指標の設計

決定に効く指標と閾値を定義。

データ整備

社内+外部のデータ源をつなぐ。

実装

UDX/raainがダッシュボードを構築。

月次運用

解釈を届け、指標自体も改訂していく。

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FAQ

よくある問い。

BIツールは何を使いますか?すでに導入済みのものがあります。

既存環境に合わせます。ツールを替えることが目的ではないので、いまお使いのBI・スプレッドシート環境の上で「見る数字と使い方」を設計し直すことから始められます。

作って終わりで、また眺めるだけにならないですか?

だからこそ月次レビュー運用を本体と考えています。数字の解釈と打ち手の提案を人が届け続けることで、ダッシュボードが会議の共通言語になります。運用が自走したら、私たちは引きます。

小さく始められますか?

はい。おすすめは「1テーマの定点観測」から。たとえば自社カテゴリの競合・レビュー・検索動向を毎月同じ物差しで見るだけでも、意思決定のスピードが変わります。

Contact

いまの会議資料を、一度見せてください。

毎月つくっている資料を拝見すれば、
装置に任せられる部分と、足すべき「外の数字」がその場で見えます。

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