Solution | デジタル戦略

デジタルの成否は、
実装の前に決まっている。

何をデジタルで検証し、何を仕組みにするか——。事業の文脈から戦略を設計し、グループのデジタル実装部隊(UDX)を束ねて実行まで。窓口ひとつで伴走します。

Your Pain

「デジタル化」は進んだ。成果は出ましたか。

「ツールは入れたが、成果が出ない」——MA も CRM も広告もある。しかし売上との繋がりが見えない。
「ベンダーの窓口が多すぎる」——広告代理店・制作会社・システム会社。全体を設計する人がいない。
「データはあるが、判断に使えていない」——ダッシュボードは眺めるだけ。意思決定が変わらない。
「デジタルに強い人材がいない」——戦略を描ける人が社内におらず、ベンダーの提案を評価できない。

共通する原因はひとつ。実装の前の「何のために・何を・どの順番で」が設計されていないことです。そこが、私たちの仕事です。

Why Sellwell

事業をつくる文脈で、デジタルを3つの層で使う。

私たちはデジタルの制作会社ではありません。事業創造・経営判断の伴走者として、デジタルを「事実を取る」「実現する」「装置にする」の3層で設計します。

層 1
事実の取り方が変わる

検索・EC・SNS・レビューの行動データで「言うこと」と「していること」を突合。テストマーケティングなら発売前に需要を"実数"で実測。

テストマーケティング →
層 2
実現の武器になる

GOが出た後は、LP・広告・MA/CRM・リードエンジンまで設計して渡す。「攻め先リスト」ではなく引き合いが来る仕組みを。

リードエンジン →
層 3
サービス自体を装置化する

診断ツール・ダッシュボード・定点観測——人手の業務をデジタル装置に変える。

実物見本 →

下の層(事実)が確かなほど、上の層(仕組み・装置)が効く——だから私たちは土台から設計します。

How We Work

戦略・設計はSellwell。実装はグループの専門部隊。

デジタルの実装・運用は、グループのデジタルマーケティング専業会社 UDX が担います。お客様の窓口と全体設計は Sellwell がひとつで握る——複数ベンダーを管理する負担なく、事業の文脈とデジタルの実行が一本の線で繋がります。

仕切り(窓口・全体設計)実行部隊
デジタル戦略
・実装
SellwellUDXLP・広告運用・MA/CRM・ダッシュボード実装

※ 事業の主軸が海外にある場合はグループの PROVE、DX基盤・業務システムは raain と、案件の主軸に合わせた布陣を組みます。窓口はひとつです。

One Story

Sellwellの仕事は、いつもこの三段でできている。

事実を
つかむ

市場と顧客の実態

生活者の本音・法人の意思決定・現場の事実。1,400件超の調査力。

調査・実査
勝ち筋を
決める

戦略と目利き

事実から勝ち筋を設計し、「やる・やらない」を決められる形に。

戦略・構想
実現まで
運ぶ

伴走と実装

実行のマネジメント。デジタル実装=UDX・海外=PROVEを束ねる。

伴走・グループ実装 ← このページ

What We Offer

デジタルを、成果につなげる引き出し。

「ツール導入」からではなく、「何を決めたい・何を変えたいか」から始めます。

Proof

「装置化」の実物見本は、このサイト自身。

私たちが層3で約束する「サービス・ノウハウのデジタル装置化」。その実物見本として、自社の方法論を診断ツールにして公開しています。同じことを、お客様の事業でも設計します。

実物見本 1

新規事業「実現力」アセスメント

新規事業が進まない組織要因を6断面×18問で可視化。実際に試せます →

実物見本 2

成長分野との接点診断

自社と成長17分野の接点を12問で判定。実際に試せます →

ツールの前に、事業の文脈を。SELLWELL DIGITAL STRATEGY

Process

進め方

「デジタルで何ができるか分からない」段階からで大丈夫です。

目的の整理

何を決めたい・変えたいかをほどく。

現状の棚卸し

ツール・データ・体制の実態を確認。

戦略の設計

投資・施策・順番のロードマップに。

実装の指揮

UDX・外部を束ねて実装を推進。

運用・改善

数字で検証し、回る仕組みに育てる。

FAQ

デジタル戦略の、よくある問い。

広告代理店や制作会社に直接頼むのと、何が違うのですか?

代理店・制作会社は「発注されたものを作る・運用する」のが仕事です。私たちは、その手前の「何を・なぜ・どの順番でやるべきか」を事業の文脈から設計し、実装部隊(グループのUDXや外部)を束ねて成果まで指揮します。作ることが目的化しないのが違いです。

ツールの導入だけ・運用だけでも頼めますか?

実装・運用の実務はグループの UDX が担えます。ただし成果が出ない多くの原因は実装ではなく設計にあるため、最初に短い戦略設計(現状棚卸し+ロードマップ)を挟むことをお勧めしています。

社内にデジタルが分かる人材がいなくても大丈夫ですか?

はい、その状態こそ入口です。ベンダー提案の目利き・投資判断の根拠づくりから伴走します。将来的に内製化したい場合は、体制づくり・人材要件の設計まで含めて支援します。

調査や新規事業の支援と、どう繋がるのですか?

一本の線で繋がっています。市場・顧客の事実を取る(調査)→ 事業・施策を設計する → デジタルで検証・実装する。テストマーケティングのように、調査とデジタルが一体になった手法が私たちの強みです。

そのデジタルの課題は、新しい事業マーケの打ち手と、地続きかもしれません。

新規事業の検証に使いたい → マーケ・商品開発に活かしたい →

Contact

デジタルの「何から」を、一緒に決めましょう。

ツールの話は、後で構いません。まず事業の話から。
「デジタルで何ができるか分からない」状態こそ、いちばんの入口です。

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