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Test Marketing | 新規事業 × medeteru

「売れるか」は、
売ってみるのが最短です。

テストマーケティングは、発売・投資判断の前に「顧客の実際の行動」で需要を確かめる手法の総称。デジタル、店頭、催事、モニター、BtoBパイロット——商材と確かめたいことに合わせて方式を選び、設計から実施・判断まで伴走します。

medeteru 事業を、生み・育て・見極める。
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畑の一角に、試しに植えてみる——それが medeteru のテストマーケティングです。本格的に植える(投資する)前に、売れるかどうかを実際に売って確かめます

Your Pain

アンケートの「買いたい」と、実際に買う行動は別物。

「調査では好評だったのに、売れなかった」——回答の"買いたい"と、財布を開く行動の間には深い川がある。
「経営会議で『本当に需要はあるのか』と詰まった」——"ありそう"のままでは、投資判断は通らない。
「本格発売はリスクが大きすぎる」——生産・在庫・棚の投資を、確信のないまま賭けられない。
「どうやって試せばいいのか分からない」——テスト販売の売り場も、テストの設計も、社内にない。

答えはひとつ。小さく・安く・先に売ってみる。その方式は、ひとつではありません。

Methods

テストマーケティングの方式 — 商材に合わせて選ぶ。

「テストマーケティング=デジタル」ではありません。確かめたいこと・商材・チャネルで最適な方式は変わります。組み合わせも設計します。

デジタル

テストマーケティング

ティザーLP×少額広告で、クリック・登録・予約の実数を計測。最も速く・安く始められる方式。訴求・価格のA/B比較も。詳細ページへ →

店頭

店頭・限定チャネルのテスト販売

エリア・チェーン限定で実際に棚に置き、回転・リピートを実測。棚前行動の観察と組み合わせると「売れない理由」まで分かります。

催事

催事・ポップアップ・イベント出店

百貨店催事・マルシェ・展示イベントで、顧客の生の反応と購買を同時に取る。対面だから「買わなかった理由」も聞けます。

EC・先行販売

クラウドファンディング・EC先行販売

Makuake等での先行販売やEC限定発売で、支払いを伴う実需を確認。応援購入の熱量はPRにもなります。

モニター

モニター・会場調査(CLT)/HUT

発売前に商品そのものの評価を確かめる方式。味・使用感・パッケージなど「商品力」の検証はこちらが適します。

BtoB

パイロット顧客・先行提案

法人向けは広告より「実際に売りに行く」が最短。数社への先行提案・有償トライアルで、受注確度と価格の実勢を確かめます。

※ 海外市場でのテストは、グループPROVEと連携した海外調査・現地テストで設計します。

How to Choose

方式の選び方 — 3つの問いで決まる。

問い 1

何を確かめたいか

需要の量ならデジタル・先行販売。商品力ならモニター・CLT/HUT。売り場での競争力なら店頭テスト。法人の買う意思ならパイロット提案。確かめたいことが方式を決めます。

問い 2

本番はどこで売るのか

本番がEC中心ならデジタルの結果がそのまま効きます。本番が店頭流通なら、デジタルだけでは足りません——ECと棚では、選ばれる力学が違うからです。

問い 3

いつまでに・いくらで判断するか

最速・最小コストはデジタル(4〜8週間)。店頭・催事は準備がかかる分、流通の実態まで分かる。判断の期限から逆算して、方式と規模を設計します。

そして方式が何であれ、最初に決めるのは合格ラインです。「何の数字がいくつなら GO か」を先に合意する——結果を見てから基準を作ると、どんな数字でも「いける気がする」に化けます。

売場は、資料より正直だ。SELLWELL FIELDWORK

Why Sellwell

売ってみるだけでは、判断になりません。

検証設計から入る

方式選び・合格ライン・計測の設計が先。テストの実施が目的化しないよう、「この結果が出たら何を決めるのか」から逆算します。

新規事業が止まる場所を知っている

新規事業支援(medeteru)で「検証が投資判断に足りない粒度で止まる」事例を見続けてきました。役員会で通る証拠の粒度から設計します。

実施の座組をグループ+外部で用意

デジタルはグループUDXが実装。店頭・催事・先行販売は、小売・流通・イベントの外部パートナーを束ねて売り場をつくります。窓口はひとつです。

テストの結果は、評価軸・撤退基準(新規事業「決め方」キット)に載せて判断へ。需要が確認できたら、そのまま参入戦略・事業化の設計に接続します。

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FAQ

よくある質問

どの方式が良いか分からない段階でも相談できますか?

その段階が最適です。「何を確かめたいか」の整理から一緒に行い、方式・規模・費用の選択肢を並べてお示しします。壁打ち(無料)でどうぞ。

費用の目安を教えてください。

方式で大きく変わります。デジタルは設計・分析込みで80万円〜+広告実費(詳細はテストマーケティングへ)。店頭・催事・先行販売は座組により個別設計となるため、壁打ちで概算をお示しします。

商品がまだ完成していなくても実施できますか?

方式によります。デジタル(ティザーLP)はコンセプトとビジュアルがあれば実施でき、むしろ作り込む前の方が価値が大きい。商品現物が要る店頭・モニター系は、試作段階から設計を始めます。

テストで需要が確認できなかったら、どうなりますか?

それも大きな成果です。撤退・ピボットの判断材料になり、本格投資の損失を未然に防ぎます。「やめる条件」を先に決めておく設計(続けるか、やめるかの見極め)とセットで運用します。

Contact

「何を確かめれば決められるか」から、一緒に。

商材と検討状況を伺えば、方式・規模・費用の選択肢を並べてお示しします。
売ってみる前の設計こそ、私たちの仕事です。

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