2. 芽を確かめる | 事業計画・収益モデル策定
市場の実数・顧客の受容性・収益構造・やめる条件——投資判断に耐える事業計画と収益モデルを、希望ではなく事実から組み立てます。
芽が出るかどうかは、植えてから祈るものではなく、植える前に確かめられるものです。「数字で語れる計画」とは、その確かめの記録のこと。medeteru の二段目です。
Your Pain
計画が通らないのは熱意の不足ではなく、数字の作り方の問題です。作り方は設計で直せます。
Why medeteru
売切り・サブスク・従量・成果報酬——モデルごとに投資回収・キャッシュフロー・運営体制がどう変わるかを比較し、根拠を持って選びます。
What We Offer
全部を作り直す必要はありません。いまの計画の「弱い箇所」から補強できます。
複数データの突き合わせで、突っ込まれない推計に。デスクリサーチ・市場規模推計の型を使います。
「いくらなら・誰が・どれだけ買うか」を発売前に確かめ、売上前提の根拠にする。
モデル別の損益・投資回収を比較。感度分析で「何が外れたら苦しいか」も可視化。
段階投資(ステージゲート)の設計で、初期投資の重さを判断可能な形に分割。
「いつ・何が確認できたら次へ進む/止める」を計画に内蔵する。
比較表・根拠・リスクの見せ方まで。「決められる資料」に仕上げて併走します。
希望の積み上げを、根拠の積み上げに。medeteru | new business studio
Cases
需要の実在と価格受容性を検証し、投資判断の根拠に。「作れる」ではなく「続く」を数字で見極めた。
「この売上計画、何を根拠に信じるのか」——受容性の実測で前提を差し替え、承認に耐える計画へ組み直した。
※ 実案件に基づき、特定を避ける形に加工しています。
FAQ
できます。既に候補が決まっていて「計画を投資判断に耐える形にしたい」段階からの依頼も多くあります。前段(市場性の見極め)に弱さがあれば、その補強も含めてご提案します。
公開データの推計+顧客への実測(調査・テストマーケティング)の二段構えです。「出典を貼る」のではなく、自社の売上に翻訳できる形まで加工します。
計画の補強で1〜2ヶ月、実測を含む策定で2〜4ヶ月程度が典型です。壁打ち(無料)で、いまの計画の弱い箇所と概算をお示しします。
Contact
計画そのものの前に、組織の意思決定の詰まりが原因のことも多くあります。
18問の無料診断で、どちらの問題かを切り分けてください。
まず話したい方は 実現への壁打ち(無料・60分) へどうぞ。
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