Research | 生活者
生活者同士の会話の中から、不満・選択理由・生活文脈での位置づけを幅広く引き出す定性調査です。仮説を広げる局面・コンセプトの初期反応を見る局面で最も使われます。
Why Sellwell
食品飲料49件をはじめ、大手メーカーの商品開発・コンセプト開発の定性調査を重ねてきました。「生活者の発言のどこが本音で、どこが場の空気か」を聞き分ける経験値があります。
グルインの成果はモデレーター(司会)で決まります。結論に誘導せず、しかし論点は外さない進行設計と、発言の裏を取る問い返しが当社の技術です。
発言録の要約ではなく、「開発・マーケが次に何をすべきか」の仮説とセットで報告します。見学いただいた社内メンバーの気づきも統合します。
Scope
デプスインタビューで深部を、定量調査・行動データで規模と実態を補うのが定石です。
2グループの「差」が情報です。ヘビーユーザーとライトユーザー、購入者と離反者——比較軸の設計が、グルインの価値の半分を決めます。
TRACK RECORD
守秘義務のため、企業名や詳細条件は伏せています。ここでは、公開可能な実績の中から、このテーマに近いものを抜粋して掲載しています。
ここにない業界・テーマでも、近い実績をご紹介できる場合があります。ご相談の際にお尋ねください。
数字の向こうの、現場へ。SELLWELL FIELDWORK
Craft
グルインで「決め」ません。幅出しと言葉の採集に使い、決めるのは定量・行動データと併せてです
司会は結論に誘導しない設計にします(聞きたい答えを言わせた調査は、社内を一瞬安心させて事業を殺します)
開発・営業メンバーの見学を勧めます(生活者の生の声を浴びた社内チームは、報告書の何倍も動きます)
「この新カテゴリー、生活者はどう受け止めるのか」——利用状況別の複数グループで初期反応と語彙を採集し、コンセプトの磨き込み材料に。
「現行品のどこが支持され、どこが我慢されているのか」——現使用者・離反者の比較グルインで、変えてよい点と変えてはいけない点を切り分け。
※ 実案件に基づき、特定を避ける形に加工しています。
進め方:① 要件確認(30分・何を決めるための調査かを伺います)→ ② 設計・お見積り(要件が明確な場合、概算は最短1週間以内)→ ③ 実査 → ④ 分析・報告(報告会つき)。
※ 費用・期間は規模と設計により変動します。実査は提携パネル会社等と組んで実施する場合があります。
※ よく組み合わせる調査:デプスインタビュー、定量アンケート、家庭訪問・行動観察
FAQ
比較したい軸(年代・利用状況など)の数によります。最小2グループ、比較軸が多い場合は4〜6グループを設計します。
可能です。会場実施(見学ルームあり)とオンラインのどちらも対応します。
できます。バックルームまたはオンライン中継で、発言をリアルタイムに見ていただけます。
調査トップへ戻る / 手法が決まっていない場合は 実現への壁打ち(無料・60分) からどうぞ。
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