Solution | マーケ・商品開発

生活者の本音から、
「選ばれる理由」をつくる。

市場も、生活者も、"なぜ選ばれるのか"の本質まで解き明かす。新商品・ブランド・施策の勝ち筋を、事実から設計します。

Your Pain

"なんとなく"で、施策を決めていませんか。

「生活者の本音が掴めない」——アンケートの数字はあるが、行動の"動機"が見えない。
「新商品の勝ち筋が定まらない」——コンセプトが本当に刺さるのか、確信が持てない。
「ブランドや広告の効果を、説明できない」——成功の"型"が言語化できていない。
「調査はしたが、施策に繋がらなかった」——数字は出たが、次の一手が見えない。

「選ばれる理由」は、勘ではなく事実からつくれます。「まず、聞いてみよう」——そう思ってもらえる相手が、私たちです。

マーケティング部門市場・生活者理解と施策の勝ち筋 商品開発・R&Dコンセプトとニーズの検証 ブランド・宣伝・広報成功の型の言語化

One Story

Sellwellの仕事は、いつもこの三段でできている。

事実を
つかむ

市場と顧客の実態

生活者の本音・法人の意思決定・現場の事実。1,400件超の調査力。

調査・実査
勝ち筋を
決める

戦略と目利き

事実から勝ち筋を設計し、「やる・やらない」を決められる形に。

戦略・構想 ← このページ
実現まで
運ぶ

伴走と実装

実行のマネジメント。デジタル実装=UDX・海外=PROVEを束ねる。

伴走・グループ実装

What We Offer

市場と生活者を、成果に変える引き出し。

「調査だけ」で終わらせません。必要な局面から入り、施策の設計・実行までまとめて引き受けます。——棚から、手に取るように。

施策の設計・実行まで一気通貫。デジタル実装はグループの UDX も束ねます。

How We Dig

「本音」は、聞いても出てこない。だから、こう迫る。

生活者は、自分の選択の理由をうまく言葉にできません。「なぜこれを買ったのですか」への回答と、実際の購買行動は、しばしば食い違います。私たちの迫り方は3つです。

01

「言うこと」と「すること」を、突き合わせる

意識データ(アンケート・インタビュー)と行動データ(購買・利用・棚前行動)を同じテーブルに載せる。食い違う場所にこそ、本当の選択の理由が隠れています。

02

「場面」で聞く

「この商品は好きですか」ではなく「最後にそれを使った場面を教えてください」。具体的な場面を掘ると、生活者自身も気づいていない動機が言葉になります。

03

数字の"外れ値"を、捨てない

平均値はしばしば嘘をつきます。熱狂的に使い続ける少数派・一度で離脱した層——分布の端にいる人の理由が、コンセプトの磨き込みと次の市場のヒントになります。

Process

進め方

「何を知りたい・変えたいか」から始めます。壁打ちだけでも歓迎です。

問いの整理

何を判断・改善したいのかをほどく。

市場・生活者理解

定量×定性で本音と動機を掴む。

勝ち筋の抽出

「選ばれる理由」を言語化する。

施策設計

コンセプト・打ち手に落とす。

実行・改善

実装と検証まで、伴走する。

答えは会議室ではなく、
売り場と生活者の中にある。SELLWELL FOR MARKETING

Cases

たとえば、こんな問いに応えてきた。

守秘義務のため社名は伏せていますが、いずれも実際のマーケ・商品開発テーマです。

日用品メーカー|商品開発

ヒット商品の開発ストーリー解明

成功の要因を構造化し、次の商品開発へ再現できる型に。

消費財|生活者理解

特定層への深掘りインタビュー

数字の裏にある本音と動機を可視化し、施策の軸に。

飲料・食品|市場

新カテゴリの市場・競合把握

参入余地と差別化の勝ち筋を設計。

※ 掲載は各社の許諾ベースで順次追加します。個社を特定できない範囲で、業界・テーマ・成果を掲載しています。

FAQ

マーケ・商品開発の、よくある問い。

ふつうの調査会社と、何が違うのですか?

数字を出して終わり、ではありません。行動の"なぜ"(動機)まで掘り下げ、「なぜ選ばれるか」を施策に落とし込み、実行まで伴走します。定量と定性を組み合わせて本音に迫るのが強みです。

定量調査だけ/定性調査だけでも頼めますか?

もちろん可能です。ただ最も成果が出るのは、両者を組み合わせて「数字(何が)」と「本音(なぜ)」を繋いだとき。目的に応じて最適な設計を提案します。

施策の実行まで任せられますか?

はい。グループの UDX(デジタルマーケ)や外部パートナーを束ね、調査から施策の実装・改善まで一気通貫で伴走できます。

AI で分析すれば十分ではないですか?

集計や要約は AI で十分な時代です。だからこそ価値が残るのは「何を問うか」と「本音の解釈・施策への落とし込み・実行」。私たちは、その人にしかできない部分を担います。

その市場・商品の課題は、新しい事業経営の判断と、地続きかもしれません。

新しい事業として形にしたい → 経営の判断を確かにしたい →

Contact

「選ばれる理由」を、一緒に見つけましょう。

「なぜ、選ばれないのか」——その疑問を、そのままお持ちください。
生活者の本音から施策の勝ち筋まで、一緒に掘り下げます。

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