4. 見極める | 撤退基準・事業の見極め
不採算事業の整理も、新規事業の撤退判断も、いちばん重いのは「決めること」そのもの。第三者の事実で選択肢を並べ、決められる状態をつくります。
育てる仕事には、剪定が含まれます。やめる判断は失敗ではなく、森全体を健やかに育てるための手入れ——「見極める」まで含めて、medeteru の仕事です。
Your Pain
続ける・やめるの判断が重いのは、判断材料と選択肢が揃っていないからです。そこを揃えるのが私たちの仕事です。
Why medeteru
社内では、部門の利害と人間関係が数字を曇らせます。市場の先行き・顧客の本音・収益構造を、第三者が事実で揃える——それだけで議論の質が変わります。
「続ける/やめる」の間には、縮小・転用・提携・売却があります。事実に基づいて選択肢を広げてから絞る。撤退ありきの結論には誘導しません。
取締役会向けの判断材料、社内・取引先への説明設計、浮いた資源の再配分——「決めた後」の実務まで支えます。
What We Offer
不採算事業の整理(経営層)にも、新規事業の撤退基準づくり(推進部門)にも、同じ背骨で応えます。
市場の先行き・顧客の本音・収益構造。「思っているより悪いのか、良いのか」を事実で。
継続・縮小・転用・提携・売却・撤退。それぞれの成立条件と時間軸を並べる。
「ここまでに、この数字が出なければ」——新規事業を止められる/続けられる基準に。
選択と集中の議論に耐える粒度で、事実と選択肢を整理して提出。
社員・取引先・株主に、いつ・何を・どう語るか。やめ方の設計こそ信頼を守る。
浮いた人と資金をどこに賭けるか。新規事業(medeteru)・ポートフォリオ戦略に接続。
やめる基準が、進む勇気をつくる。medeteru | new business studio
Process
「まだ社内で言い出せていない」段階のご相談がむしろ普通です。秘密は守ります。
何を決めたいか、誰が決めるかをほどく。
市場・顧客・収益の実態を必要な粒度で。
取りうる道と、判断の物差しを設計。
会議体に耐える判断材料として提出。
決めた後の説明・再配分まで伴走。
FAQ
データが無いからではなく、利害と感情の中では数字が数字として扱われないからです。第三者が揃えた事実には「誰の肩も持っていない」という価値があり、それが膠着した議論を動かします。
私たちが売るのは結論ではなく判断材料です。事実が「この条件なら続けるべき」を示すことも多くあります。むしろ撤退基準が決まることで、安心して続ける判断ができるようになります。
可能です。最良のタイミングは立ち上げ時——やめる条件を先に決めるから、GOが出せます。テンプレートは新規事業「決め方」キットとして無料公開しています。制度化まで進める場合は仕組み・組織設計で承ります。
Contact
「まだ誰にも言っていない」段階で構いません。
守秘のうえで、判断に何が足りないかから一緒に整理します。
まず話したい方は 実現への壁打ち(無料・60分) へどうぞ。
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