Research | 生活者

定量アンケート調査(ネットリサーチ)

認知率・利用率・購入意向・受容価格——「どのくらいいるのか」を数字で押さえる調査です。当社は集計表を渡して終わりにせず、何を決めるための数字かから調査票を設計します。

Why Sellwell

この調査の、Sellwellの強み

調査のプロからも任される設計力

大手調査会社・広告代理店からも調査実務を任され続けてきました。調査票設計・集計設計の品質は、プロの下請け水準がそのまま標準です。

経営テーマの定量化の実績

商品調査だけでなく、大手金融機関の「人的資本経営に関する調査」など、経営テーマを定量化する難度の高い設計を任されています。

分析が「so what」まで行く

クロス集計の山ではなく、「この数字だから、こう動くべき」まで踏み込んだ分析コメントをつけて納品します。

Scope

分かること/分からないこと

この調査で分かること

  • 認知・利用・購入意向の実数とセグメント別の差
  • ターゲット層の規模の推計
  • コンセプト・価格の受容性の定量評価
  • 施策前後の変化(効果検証)

この調査では分からないこと

  • 「なぜ」の深部(選択理由の言語化には限界がある)
  • 回答と実際の購買行動のズレ

インタビュー調査・行動データ(レビュー解析・テストマーケ)と組み合わせ、「言うこと」と「すること」の両方を見ます。

図解 | 使える定量調査は、逆算で設計する

決めたいこと
参入判断・価格・ターゲット
必要な数字
何がいくつなら踏み切れるか
調査票設計
その数字が取れる設問へ
分析・報告
判断の形に整理して納品

「聞きたいことを並べた調査票」と「決めるために設計した調査票」は別物です。設問の順序・選択肢の設計ひとつで、数字の使い物が変わります。

数字の向こうの、現場へ。SELLWELL FIELDWORK

Craft

設計のポイント — 同じ手法でも、設計で結果が変わる

調査の前に「結果がどうだったら、どうするか」を確認します(どちらに転んでも動けない調査はお勧めしません)

セグメントの切り方を先に設計します(全体平均はほとんどの場合、判断に使えません)

聞き方の癖(イエス傾向・建前)を選択肢設計で補正します

たとえば、こんな問いに応えてきた

大手金融機関の経営テーマ調査

「人的資本経営の実態を定量で把握したい」——概念的なテーマを測定可能な設問に翻訳し、大規模定量調査として設計・実施・報告。

食品メーカーのコンセプト受容性

「この新商品コンセプト、誰にどれだけ刺さるのか」——ターゲット仮説ごとの受容性を定量比較し、投入判断とターゲット決定の根拠に。

※ 実案件に基づき、特定を避ける形に加工しています。

費用目安(設計・分析・報告込み)
80万円〜
期間目安
3〜5週間
規模の目安
数百〜数千サンプル・提携パネル利用

進め方:① 要件確認(30分・何を決めるための調査かを伺います)→ ② 設計・お見積り(要件が明確な場合、概算は最短1週間以内)→ ③ 実査 → ④ 分析・報告(報告会つき)。

※ 費用・期間は規模と設計により変動します。実査は提携パネル会社等と組んで実施する場合があります。
※ よく組み合わせる調査:グループインタビューSNS・ECレビュー解析テストマーケティング

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FAQ

よくある質問

サンプル数はどのくらい必要ですか?

何をどの精度で判断したいかによります。セグメント比較をするなら各セル最低100程度が目安。設計時にご提案します。

調査票の設計だけ頼めますか?

可能です。既存パネルで実査される場合の調査票設計・分析のみのご依頼も承ります。

低価格のセルフ型リサーチと何が違うのですか?

設計と分析です。同じ設問でも、判断から逆算した設計と、意思決定に使える形への分析で結果の使い物が変わります。

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