medeteru(メデテル)

Research for New Business | 新規事業 × medeteru

その市場は、実在するか。
——「決める」ための市場調査。

新規事業の市場調査は、市場を「知る」ための調査とは別物です。GO / STOP を決められる事実を、検討の段階に合わせて最小限で揃える——新規事業支援ブランド medeteru の知見で、調査の設計から意思決定まで繋げます。

medeteru 事業を、生み・育て・見極める。
medeteru の道具箱
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この調査は、medeteru種をえらび、芽を確かめるときに手に取る道具です。調べるためではなく、「植えるか、植えないか」を決めるために設計します。

Your Pain

「調査はした。なのに、決められない」が最も多い失敗です。

「市場規模の根拠を、役員に求められた」——ネットの数字の寄せ集めでは、投資判断の会議で持たない。
「ニーズは"ありそう"のまま、先に進めない」——アンケートは取った。でも「本当に買うのか」に答えられない。
「調査会社に頼んだら、レポートで終わった」——事実は集まったが、GO / STOP の判断につながらない。
「何をどこまで調べればいいのか分からない」——全部調べる予算はない。でも、調べ漏れで否決されるのは怖い。

原因は調査の量ではありません。「何を決めるための調査か」が先に設計されていないことです。

Why Different

新規事業の調査が、普通の市場調査と違う3つの点。

違い 1

「知る」でなく「決める」から逆算する

市場理解のための調査は、広く浅くでも成立します。新規事業の調査は逆——GO / STOP の評価軸(市場性・顧客実在・自社適合・実現性・収益性)を先に決め、判断を変えうる事実だけに絞って調べます。

違い 2

「市場がある」でなく「顧客が実在する」を確かめる

市場規模の推計だけでは、事業は立ちません。誰が・どんな場面で・いくらなら買うのか——需要の実在と支払意思まで踏み込んで初めて、計画の数字に根拠が生まれます。

違い 3

投資判断に耐える粒度で設計する

「ニーズはありそう」で経営会議に出すと、そこで止まります。役員会で通る証拠の粒度から逆算して調査を組む——新規事業支援(medeteru)で"止まった検討"を数多く見てきた私たちの流儀です。

By Stage

検討の段階で、確かめるべき事実は変わる。

全部を一度に調べる必要はありません。いまの段階の判断に効く事実だけを、最小限で。

段階 1

テーマを探す

成長領域・隣接市場のどこに機会があるか。決めること=どのテーマを深掘るか。

使う調査:デスク・市場規模推計専門家インタビュー

段階 2

市場性を測る

市場は立つか。競合と勝ち筋はあるか。決めること=本格検討に進むか。

使う調査:競合・ベンチマーク商流・キーマンBtoB・法人調査

段階 3

顧客の実在を確かめる

誰が・なぜ・いくらなら買うのか。決めること=コンセプトと価格の仮説。

使う調査:デプスインタビュー定量アンケート(受容性)

段階 4

投資判断の前に実測する

需要は実数で存在するか。決めること=GO(投資)/STOP。

使う調査:テストマーケティング(発売前に需要を実数で)

※ 海外市場が絡む場合は海外調査(グループPROVE連携)を組み合わせます。手法の全体像は調査トップへ。

聞くより、観る。観るより、確かめる。SELLWELL FIELDWORK

Beyond Research

調査で終わらせない。それが medeteru の市場調査です。

集めた事実は、評価軸に載せて初めて判断になります。私たちは調査の納品で手を離しません——評価軸の設計、社内合意のストーリー、事業計画への落とし込みまで、新規事業支援ブランド medeteru が一気通貫で伴走します。

評価軸に載せて判断にする

調査結果を GO / STOP の判断材料に翻訳。評価軸のテンプレは新規事業「決め方」キットで無料公開中。

社内合意までを設計する

経営会議で通る資料の粒度・ストーリーまで支援。「事実はあるのに通らない」を防ぎます。

事業の設計に接続する

市場性が見えたら、事業計画・参入戦略の設計へそのまま接続。調査と事業化の間に段差がありません。

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FAQ

よくある問い。

市場規模の推計だけを頼むこともできますか?

可能です。単発の調査は費用目安・ご依頼から承ります。その際も「この数字で何を決めるのか」を最初に伺い、判断に効く粒度で設計します。

まだテーマが固まっていない段階でも相談できますか?

むしろ最適なタイミングです。段階1(テーマ探索)の調べ方から一緒に設計できますし、テーマの筋を見極める機会探索・市場性評価として引き受けることもできます。

費用と期間の目安を教えてください。

段階と手法の組み合わせで変わります。デスク調査中心なら数週間から、顧客実在の検証を含めると1〜3ヶ月程度が典型です。壁打ち(無料)で「いま決めるべきこと」を整理し、最小限の設計と概算をその場でお示しします。

Contact

「何をどこまで調べるか」から、一緒に。

調査の発注前にご相談ください。いま決めるべきことを整理すれば、
調べる範囲は驚くほど小さくできます。

実現力アセスメントを受ける(18問・約5分・無料)

まず話したい方は 実現への壁打ち(無料・60分) へどうぞ。

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