medeteru(メデテル)

Sellwell の新規事業支援ブランド

「これで進めていいのか」に、
最初に呼ばれる存在へ。

新規事業は、企業にとって"未来の種"を蒔くいとなみ。小さな気づきや仮説から始まる取り組みは、やがて枝葉を広げ、一つの森として社会に根付いていきます。——その答えのない問いを、市場と顧客の事実で見極め、事業として立ち上がるまで共に走り抜ける。セルウェルの新規事業は、medeteru(メデテル)がまるごと引き受けます。

medeteruは新規事業を育てます — 芽を伸ばすパートナーとして、事業の根付く土壌から形成

Your Pain

こんな場面で、検討が止まっていませんか

「アイデアはあるが、筋が良いのか判断できない」——社内の主観だけで、GO も STOP も決めきれない。
「何から手をつければいいか分からない」——市場も、顧客も、競合も、解像度が足りない。
「推進する体制もリソースも足りない」——兼任・少人数で、検討が前に進まない。
「経営と現場の目線が揃わない」——現場が面白いと思う案と、経営が投資できる案がすれ違う。
「事業化の"死の谷"を越えられない」——検証が甘く、経営会議で通らない/投資判断ができない。
「調査会社に頼んでも、レポートで終わった」——事実は集まるが、次の一手に繋がらない。

正解のない悩みを、ひとりで抱え込まない。「まず、うちに聞いてみよう」——そう思ってもらえる相談相手が、私たちです。

New Business Studio

新規事業支援は、専門ブランド medeteru が担います。

小さな気づきや仮説という"種"を、事実で見極め、育て、社会に根付く事業へ。——芽を伸ばすパートナーとして、medeteru が新規事業の伴走を専門に引き受けます。

新規事業支援

新規事業が木になり、
森になるまで。

アイデアが広がらない、推進リソースが足りない、経営と現場の目線が揃わない——多くの場合、それは表面上の症状にすぎません。本当の問題は、事業が根を張り育つための「土壌」ができていないこと。medeteru は事業を「育てるもの」としてとらえ、評価制度・推進体制・現場との連携という地盤づくりから、実装・拡大・定着まで、手を離さず共に歩みます。

One Story

Sellwellの仕事は、いつもこの三段でできている。

事実を
つかむ

市場と顧客の実態

生活者の本音・法人の意思決定・現場の事実。1,400件超の調査力。

調査・実査
勝ち筋を
決める

戦略と目利き

事実から勝ち筋を設計し、「やる・やらない」を決められる形に。

戦略・構想
実現まで
運ぶ

伴走と実装

実行のマネジメント。デジタル実装=UDX・海外=PROVEを束ねる。

伴走・グループ実装 ← このページ

For You

こんな立場の方に、呼ばれています。

重い問いを、いちばん近くで抱えている方へ。役割ごとの入り口から、その奥の本質まで一緒に掘り下げます。

主入口

新規事業開発・事業開発の責任者

立ち上げの意思決定と推進に、事実の裏付けを。「筋の良さ」と「やめる勇気」の根拠まで。

経営企画

次の柱を探す経営企画

中期計画の次の柱、参入領域の評価。正解の見えない判断を、確かなファクトで支える。

商品開発

商品開発・R&D

コンセプトとニーズの実在を、顧客と市場の事実で。「作れるか」でなく「選ばれるか」を見極める。

What We Offer

medeteru は、新規事業のどの局面からでも呼べる。

「調査だけ」「戦略だけ」で切り売りしません。必要な局面から入り、その前後もまとめて引き受けます。

図解 | medeteru のご支援の範囲

1

アイデアをつくる

種をえらぶ — 新規事業のネタを見つけ、カタチにする。

  • 市場・顧客リサーチ(新規事業の市場調査=「決める」ための調査設計)
  • 自社アセット・強みの洗い出し
  • 市場課題抽出と解決仮説の設定
  • アイデアの評価・優先度決定
  • 仮説検証(PoC)計画の立案
  • リーンキャンバスの作成
機会探索・市場性評価のサービスへ →
2

仮説を検証する

芽を確かめる — アイデアの実行可能性を見極める。

  • MVP(最小限プロダクト)の開発
  • 顧客の最初期反応の収集
  • 機能・仕様の改善サイクル構築
  • 販売チャネルの試験運用(テストマーケティングで需要を実測)
  • 事業計画・収益モデルの策定・検証
  • 各事業アセットの調達
事業計画・収益モデル策定のサービスへ →
3

実行・拡大する

畑に植える — 拡大に向けて施策を実行する。

  • 参入戦略・営業計画の策定
  • KPI 設定と進捗管理
  • 販売チャネル構築
  • プロモーション施策
  • 販売管理体制の整備
  • 定点評価と改善
参入戦略・売り出し方の設計のサービスへ →
0

基盤づくり支援 土をつくる:事業が育つための「土壌」を整える

評価制度の設計 / 事業推進体制の構築 / 人材の起用・育成 / 経営-現場間の連携推進・合意形成 / 情報共有・意思決定フロー整備 仕組み・組織設計のサービスへ →

1〜3 のどの局面からでも入れます。medeteru の特徴は、その足元にある 「0. 基盤づくり」=土壌から整える こと。そして、育てる仕事には 「4. 見極める」(撤退基準・剪定) まで含みます。植えっぱなしにはしません。

Breakthrough

なぜ新規事業は、投資判断の手前で止まるのか。

検討は進んだ。役員会も一度は通った。それでも投資判断の手前で止まる——この停滞は、経営の世界で"死の谷(Valley of Death)"と呼ばれます。私たちが数多くの実案件で見てきたその正体は、おおむね次の3つに集約されます。

構想・PoC 事業化の谷(死の谷) 事業化 多くは、ここで止まる ① 評価軸を、先に決めておく ② "ありそう"を実数に変える ③ 撤退基準を、GOの装置にする

検討が止まる3つの正体と、事実と設計で事前に潰すSellwellの装置。詳細は下の3枚へ。

正体1

評価軸が、最初に決まっていない

検討の途中で「そもそも何をもって GO とするのか」が問われ、議論が振り出しに戻る。評価軸(市場性・顧客実在・自社適合・実現性・収益性)は、検討を始める前に合意しておくものです。制度として組み込むなら仕組み・組織設計へ。

正体2

検証が、投資判断に足りない粒度

「ニーズはありそう」の"ありそう"のまま経営会議へ。需要の実在・支払意思・継続性——判断を変えうる事実に絞った検証設計(PoC)が抜けると、谷は越えられません。テストマーケティングは、この"ありそう"を実数に変える装置です。

正体3

撤退基準がなく、誰も止められない

やめる条件が決まっていない事業は、続ける判断もできません。「ここまでに、この数字が出なければ止める」——撤退基準は、実は GO を出すための装置です。設計の詳細は続けるか、やめるかの見極めへ。

この3点はいずれも、事実と設計で事前に潰せるものです。新規事業の評価軸・評価基準の決め方で6つの評価軸と進め方を詳しく解説しています。評価軸シート・社内合意ストーリー・撤退基準のテンプレートも新規事業「決め方」キットとして無料公開しています。

評価軸・評価基準の決め方を読む →新規事業「決め方」キット(テンプレ3点+記入例)をDL →

Process

進め方

「何を決めたいか」から始めます。壁打ちだけでも歓迎です。同じ新規事業支援でも、業界・企業文化・チームの状態によって最適な進め方は違う——だから medeteru の支援は、パッケージではなく完全オーダーメードで設計します。

問いの整理

何を決めたいのか、論点を一緒にほどく。

事実収集

市場・顧客・競合を必要な粒度で。

筋の見極め

勝てる筋と、やめる勇気の根拠を出す。

事業設計

計画・モデル・検証プランに落とす。

実現の伴走

PoC 〜 実行まで、指揮を執る。

小さな種を、木にし、森にする。medeteru | new business studio

Cases

たとえば、こんな問いに応えてきた。

掲載許諾をいただいた実名事例と、守秘の範囲でご紹介する実際の新規事業テーマです。

掲載許諾済・実名事例 富士工業株式会社様 — メンバー全員が新製品プランを役員プレゼンできるように レンジフード国内トップシェアメーカーの新分野・製品開発部門立ち上げを、週3日の常駐OJT型で支援。市場の見極めから製品案立案、役員プレゼンまで約3ヶ月の記録。 事例の詳細を読む →
消費財|サブスク新規事業

サブスク型サービスの市場性評価

需要の実在と価格受容性を検証し、投資判断の根拠に。「作れる」ではなく「続く」を見極めた。

新サービス|戦略立案

電子化サービスの参入戦略立案

誰の何を解くか、勝ち筋の仮説を事実で固め、事業化の初手を設計。

産業機械|市場参入

既存製品の新市場での拡販検討

競合・参入障壁・獲得シナリオを構造化し、営業戦略の打ち手まで接続。

※ 掲載は各社の許諾ベースで順次追加します。個社を特定できない範囲で、業界・テーマ・成果を掲載しています。

Members

伴走するメンバー

以下のメンバーを中心に、プロジェクトに従事します。このほか、グループ企業の40名を超えるコンサルタント、ならびに専門性を有する外部パートナーとの連携により、最適な体制をご用意します。

セルウェル株式会社 シニアマネージャー 牧野正樹

牧野 正樹

シニアマネージャー/部門統括

長野県生まれ。2009年よりマーケティング会社にて、消費財・情報サービス、小売業等における調査業務・戦略立案・マーケティングサポートを経験。2015年よりセルウェル創業メンバーとして参画。
飲料・アルコール、医薬品、食品素材系領域のストラテジーパートナーとして、事業戦略設計サポート・コミュニケーション設計・提案業務に従事。
事業立上げ、事業現場マネジャー経験を活かした、現実主義的なマネジメントサポートを強みとする。

堺井 京平

堺井 京平

新事業創造部 シニアマネージャー

ベンチャー企業にてPR事業、BtoB向けサービス事業、海外EC事業等の立ち上げとオペレーション構築を経験。外資PR会社を経て、2018年よりセルウェル入社。
担当業界例:電力事業者、モビリティ系メーカー・インフラ事業者 etc.

田中 大

田中 大

新事業創造部 シニアコンサルタント

プラスチック成型メーカーにて営業・製品企画・サプライチェーン関連業務に従事。企業の付加価値創出の必要性を感じ、2022年よりセルウェル入社。
担当業界例:住宅設備メーカー・化学メーカー・家電メーカー etc.

FAQ

新規事業の、よくある問い。

新規事業の「筋の良さ」は、どう評価するのですか?

市場性・顧客ニーズの実在・競合状況・自社適合・実現性を、意思決定に効く"評価軸"で構造化します。単なる点数化ではなく、GO / STOP を判断できる事実まで踏み込むのが私たちの評価です。

事業化の壁を越えられません。

構想と実現のあいだの停滞——いわゆる"死の谷"の多くは、検証設計(PoC)が甘いことが原因です。最小コストで筋を確かめる検証プランを設計し、経営会議・投資判断を通すための事実を揃えます。仮説の"どこが未検証か"を見える化するところから始めます。

どの段階から相談できますか?

アイデア段階の壁打ちから、市場性評価、事業計画、PoC、実行フェーズまで、どの局面からでも。「まだ整理できていない」状態こそ、いちばん得意な入り口です。

AI で調べれば十分ではないですか?

市場データの要約も評価軸のテンプレートも、AI で手に入る時代です。それでも新規事業が止まるのは、「何をどこまで検証すれば投資判断に足りるか」の設計と、検証の後に動かす実行が残るから。私たちはその2つを担います。

費用や期間の目安を教えてください。

テーマの重さで変わりますが、期間は3ヶ月程度の短期集中から1年以上の伴走まで。まず壁打ち(無料)で問いを整理し、必要な検証の範囲と概算をその場でお示しします。「全部やる」前提ではなく、判断に必要な最小限から設計します。

費用は、いつから発生しますか?

ご提案書の内容にご納得・ご発注いただいてからです。初回のヒアリング・壁打ち・ご提案までは費用をいただきません。状況が複雑な場合は、まず現状のアセスメント(課題と体制の棚卸し)から小さく始める入り方もご用意しています。

社内に新規事業の専任チームがいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ兼任・少人数の体制こそ、外の実務パートナーが効きます。検討の進め方・社内への通し方まで含めて伴走するので、「何から手をつけるか」の段階からご相談ください。

あなたの"分野"の事業機会を見てみる。

成長17分野ごとに、国内での事業機会と接点を整理しています。分野の当事者でなくても、成長軸はつくれます。

成長領域からさがす →

まずは、自社の「実現力」を測る。

新規事業「実現力」アセスメント(6つの断面×18問・約5分)/新規事業「決め方」キットのDLも無料。壁打ちだけでも歓迎します。

実現力アセスメントを受ける 新規事業「決め方」キットをDL

その新規事業の奥には、経営・事業そのものの課題があるかもしれません。

経営・事業の判断を、確かにしたい →

Contact

「これで進めていいのか」のままで、大丈夫です。

準備も資料も要りません。頭の中にあるその一言から、
まず一緒に、問いをほどくところから始めます。

実現への壁打ち(無料)を申し込む

TRACK RECORD

このテーマで、実際に応えてきた仕事

案件名の一部を、匿名で流れる形にしています。ゆっくり読むときは、案件の上にマウスを乗せると停止します。

10件の関連実績
FY21–26継続的な蓄積
50の業種プロファイル
FY26【専門出版社】中計立案に向けた情報整理 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 STEP2 FY24【大手電機・住宅設備メーカー】業務用掃除機市場 拡販可能性検討 FY23【大手保険グループ】新規事業に向けた各種ステークホルダー向け情報整理 FY23【大手素材メーカー】3Dプリンティング事業参入にあたっての市場調査 STEP.1 FY23【電力機器メーカー】特定地域におけるエネルギー新規事業の事業性検討 FY23【電機メーカー】新たな顧客ソリューションを見据えた新規事業創出支援 FY22【自動車部品メーカー】エネルギーを起点とした新規事業ワークショップ FY22【設備工事会社】新規開発製品2種の市場ポテンシャル調査 FY26【専門出版社】中計立案に向けた情報整理 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 STEP2 FY24【大手電機・住宅設備メーカー】業務用掃除機市場 拡販可能性検討 FY23【大手保険グループ】新規事業に向けた各種ステークホルダー向け情報整理 FY23【大手素材メーカー】3Dプリンティング事業参入にあたっての市場調査 STEP.1 FY23【電力機器メーカー】特定地域におけるエネルギー新規事業の事業性検討 FY23【電機メーカー】新たな顧客ソリューションを見据えた新規事業創出支援 FY22【自動車部品メーカー】エネルギーを起点とした新規事業ワークショップ FY22【設備工事会社】新規開発製品2種の市場ポテンシャル調査 FY26【専門出版社】中計立案に向けた情報整理 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 STEP2 FY24【大手電機・住宅設備メーカー】業務用掃除機市場 拡販可能性検討 FY23【大手保険グループ】新規事業に向けた各種ステークホルダー向け情報整理 FY23【大手素材メーカー】3Dプリンティング事業参入にあたっての市場調査 STEP.1 FY23【電力機器メーカー】特定地域におけるエネルギー新規事業の事業性検討 FY23【電機メーカー】新たな顧客ソリューションを見据えた新規事業創出支援 FY22【自動車部品メーカー】エネルギーを起点とした新規事業ワークショップ FY22【設備工事会社】新規開発製品2種の市場ポテンシャル調査 FY26【専門出版社】中計立案に向けた情報整理 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 FY24【エンジニアリング会社】特定検査装置ニーズ探索調査 STEP2 FY24【大手電機・住宅設備メーカー】業務用掃除機市場 拡販可能性検討 FY23【大手保険グループ】新規事業に向けた各種ステークホルダー向け情報整理 FY23【大手素材メーカー】3Dプリンティング事業参入にあたっての市場調査 STEP.1 FY23【電力機器メーカー】特定地域におけるエネルギー新規事業の事業性検討 FY23【電機メーカー】新たな顧客ソリューションを見据えた新規事業創出支援 FY22【自動車部品メーカー】エネルギーを起点とした新規事業ワークショップ FY22【設備工事会社】新規開発製品2種の市場ポテンシャル調査

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