Industry | 機械・電機・自動車メーカー

その技術は、
まだ知らない市場で待たれている。

新市場参入・海外/官需の開拓・技術の新用途——製造業の「次の持ち場」を、30件超のプロジェクトの実感覚で見極め、実現まで伴走します。

Your Questions

こんな"答え無き問"を、お持ちではありませんか

「この技術・製品は、どの新市場でなら勝てるのか。」

技術力に自信はある。だが市場の選び方を間違えれば、良い技術も埋もれる。勝てる持ち場を事実で見極めたい。

「官需・インフラ市場は、どう攻めればいいのか。」

発注構造・意思決定・競合——民需とはルールが違う。参入の設計図が要る。

「主要取引先依存から、どう抜け出すか。」

系列・大口依存のリスクは分かっている。自社技術が活きる第二・第三の市場を、事実から見つけたい。

「EV化・GX・AI——潮流の変化は、脅威か機会か。」

既存製品の需要が変わる。潮流を自社の言葉に読み替え、次の一手を決めたい。

Proof

製造業の「次の市場」を、事実で支えてきました

30件超機械・電機・自動車メーカーのプロジェクト実績
240万円〜直取引プロジェクトの平均規模
大手中心総合電機・部品・素材の大手各社と直接
産業機械メーカー

新市場(海外・官需)への参入を、事実で見極める

競合・拡販余地・参入障壁を構造化。営業戦略と拡販の打ち手まで接続しました。

電機・設備メーカー

業務用製品の拡販機会を、市場から設計する

市場規模・競合・チャネルを精査し、営業の現場が動ける優先順位に落とし込みました。

環境・水インフラ

官需領域の営業戦略を、発注構造から組み直す

発注構造と競合動向を解明し、勝てる領域と攻め方を明確化しました。

Our View

製造業の新市場参入で、私たちが最初に確かめること

30件超の実案件から得た実感です。技術力の高い会社ほど、市場の「選び方」でつまずきます。

視点1

市場規模より、発注構造を見る

「市場が大きい」は参入理由になりません。誰が・何を基準に・どの単位で発注しているか——その構造の中に自社が入り込める席があるかが先です。官需・インフラ市場では特にこの順番が決定的です。

視点2

技術は「相手の要求仕様の言葉」に読み替える

「高精度加工が得意」は自社の言葉。相手が聞きたいのは「この公差・この量産条件・この認証に応えられるか」です。技術の棚卸しと読み替えができた会社から、新しい市場で声がかかり始めます。

視点3

脱系列は「第二の柱」から段階的に

大口依存からの脱却は、既存取引を守りながら進めるものです。既存技術がそのまま活きる隣接市場で第二の柱を立て、実績を作ってから第三へ——その順番設計まで含めて戦略です。

視点4

潮流(EV・GX・AI)は自社の顧客の変化で測る

マクロの潮流予測より、「自社の顧客の発注が、いつ・どう変わるか」。脅威の時間軸が測れれば、機会に転じる打ち手も時間軸で設計できます。

評価軸・撤退基準のテンプレ(新規事業「決め方」キット)をDL →

"うちの業界は特殊"の中にこそ、機会がある。SELLWELL INDUSTRY

Growth Bridge

製造業の技術は、成長17分野への"部品"です

AI・半導体、モビリティ、航空・宇宙、防衛、GX——国の成長分野は、精密加工・電機・部品の技術を待っています。自社の技術がどの分野で待たれているか、確かめてみませんか。

成長17分野を見る → 接点診断(12問)→

あなたの"問い"を、実現の設計図に

60分の壁打ちで、問いの整理と次の一手を1枚のメモにしてお渡しします。新規事業の評価軸・撤退基準のテンプレもご用意しています。

実現への壁打ち(無料)を申し込む 新規事業「決め方」キットをDL

市場と生活者の「いま」を、月2回メールで。

コラム更新・調査レポート・セミナー案内をまとめてお届けします(無料・いつでも解除可)。