Industry | 食品・飲料メーカー
新カテゴリー参入・健康軸の新価値・フードテック——食品・飲料の価値創造を、49のプロジェクトで支えてきた実感覚で伴走します。
Your Questions
「その新カテゴリー、参入すべきか。」
技術はある。工場もある。だが「作れるか」と「選ばれるか」は別の問い。需要の実在と勝ち筋を、参入前に確かめたい。
「健康・サステナ軸の新価値は、事業になるのか。」
機能性・代替食・アップサイクル——話題は多いが、市場として立つのか。トレンドと需要を見分けたい。
「主力カテゴリーの成熟。第二の柱をどこに創るか。」
既存事業の延長では届かない。自社の技術・素材・ブランドを活かせる隣接領域を、事実から見つけたい。
「BtoB原料・素材から、BtoCへ出るべきか。」
川下への進出は魅力だが、販路・ブランド・生活者理解の壁がある。持ち場の見極めが要る。
Proof
需要・競合・参入障壁を検証し、「選ばれるか」の判断軸を提供。参入判断から事業設計まで接続しました。
自社素材の強みが活きる隣接市場の空白を特定。BtoB×BtoCの出口設計まで伴走しました。
生活者の受容性と流通の実態から、需要をつくる打ち手を設計。継続的な市場開拓を支えています。
4 Themes
49件の実案件で繰り返し出会ってきた、検討の詰まりどころです。それぞれ、社内会議でそのまま使える論点をチェックリスト化しています。
「作れる」と「選ばれる」の混同が最大の落とし穴。既存ブランドが新カテゴリーで通用するか、価格帯・棚・競合の実態から見極める必要があります。詰まりどころ:社内の技術起点で市場を選び、需要の実在を確かめないまま開発が先行する。
機能性・減塩糖・代替食・アップサイクル。「良いこと」と「買われること」の間に溝があります。詰まりどころ:健康・環境価値への支払意思を測らず、価格設定が先に決まる。話題性を需要と読み違える。
川下進出は単価と接点の魅力が大きい一方、販路・ブランド・生活者理解という「持っていない筋肉」が要ります。詰まりどころ:BtoBの成功体験のまま、小売・ECの商習慣に入って消耗する。
省人化・パーソナライズ・食のデータ活用。技術起点になりやすく、「誰のどの場面の課題か」が置き去りになりがちです。詰まりどころ:実証実験(PoC)が目的化し、事業として立つ条件が定義されない。
現場を知る業界ほど、外の事実が効く。SELLWELL INDUSTRY
Growth Bridge
フードテック・GX(食品廃棄・脱炭素)・ヘルスケア——食品・飲料メーカーの技術と素材は、成長17分野への接点の宝庫です。
60分の壁打ちで、問いの整理と次の一手を1枚のメモにしてお渡しします。会議でそのまま使える「論点集」もご用意しています。
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