Industry | 家電・住宅設備・エレクトロニクス
商品企画の需要実測・量販店と住設商流の攻略・次の柱の探索——家電・住宅設備・エレクトロニクスの価値創造を、90のプロジェクトで支えてきた実感覚で伴走します。
Your Questions
「この新商品、いくらで・誰に・どこで売れば選ばれるのか。」
技術と品質には自信がある。だが価格帯・ターゲット・チャネルの答えは社内にない。発売前に、顧客の実際の行動で確かめたい。
「量販店の棚は取れた。なぜ回らないのか。」
配荷はできたのに回転が伸びない。棚前の1秒で何が起きているのか、店頭の事実から売れない理由を特定したい。
「主力の成熟。次の柱を、どの市場に創るか。」
技術起点の用途探索は空振りが続く。顧客課題を起点に、自社の技術・ブランドが活きる隣接市場を事実から見つけたい。
「住設・リフォームの商流が、見えない。」
工務店・ビルダー・リフォーム店——住宅設備は「誰が選定しているか」が複雑。チャネル政策を、商流の実態から組み立てたい。
Proof
高価格帯調理家電・暖房・理美容——ユーザーインサイトと市場性を検証し、商品企画の判断材料を提供。複数部門で反復受注。
量販店攻略の情報収集から特定製品の回転率向上まで、店頭とチャネルの実態を継続的に支援。
顧客課題起点の新規事業創出支援、樹脂サッシのチャネル政策、リノベーション市場の実態把握——技術の外にある答えを事実で。
4 Themes
90件の実案件で繰り返し出会ってきた、検討の詰まりどころです。それぞれ、社内会議でそのまま使える論点を整理しています。
高機能・高価格帯へ向かうほど、「良い製品」と「選ばれる商品」の溝は広がります。価格受容性・使用場面・買い替え動機を発売前に実測する必要があります。詰まりどころ:スペックの議論が先行し、「誰のどの不満を解くか」が置き去りになる。
配荷・棚割・店頭販促・レビュー——売り場の実態が売上を決めます。棚前行動と店頭スタッフの実感は、社内データからは見えません。詰まりどころ:出荷データだけで施策を打ち、店頭で何が起きているかを誰も見ていない。
住設は工務店・ビルダー・設計者・施主が絡む多層の意思決定。誰がスペックを決め、誰が代替を許すのか。詰まりどころ:カタログとショールームに投資しながら、実際の選定者に届く経路を設計していない。
成熟した主力の次を、技術の用途探索だけで探すと空振りが続きます。顧客課題から逆算した新規事業の探索には型があります。詰まりどころ:「この技術で何ができるか」で始まり、「誰が買うか」で毎回止まる。
現場を知る業界ほど、外の事実が効く。SELLWELL INDUSTRY
Growth Bridge
GX(省エネ・脱炭素住宅)・AI(スマートホーム・生活データ)・防災——家電・住宅設備メーカーの技術と顧客接点は、成長17分野への接点の宝庫です。
60分の壁打ちで、問いの整理と次の一手を1枚のメモにしてお渡しします。会議でそのまま使える「論点集」もご用意しています。
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