【2023/8/29開催】 未来、どこで誰と食べるのか。
食卓と暮らしにまつわる新規事業の発想法

食にまつわる環境や、関連サービスは近年大きく変化をしています。

5年前にはほとんど見かけなかったフードテックですが、今では当たり前のように、飲食店の情報プラットフォームから週末の外食の予約をし、仕事が長引いた日はオンラインで出前を注文し、それ以外の日にはトレーニングの内容に沿ってパーソナライズされた夕食を食べ、定期的に水や食べ物が産地から届く…そんな暮らしをしている人も少なくありません。

一方で似たようなサービスが乱立して、市場は飽和状態のようにも見られます。
これからのタイミングに、人にとって普遍的な「食」の営みの中で新たに市場に切り込んでいくには、5年10年先の食にまつわる環境の変化を予測して、その環境において課題解決を考えておくことが重要です。

今存在しない環境を予測することは容易ではありませんが、一方でゴールはただ一つ、減っているおなかを満たすことと、その体験価値の向上です。
このシンプルで奥深い問いに、何もない所からどうやって向き合えばよいのか、セルウェルの二人と考えてみませんか。

こんな方におすすめです

  • 新規事業推進のご担当者様
    →複数部門やグループ会社など、立ち位置や視点の異なるメンバーらとの新規事業推進を担っている方
    →新規事業のノウハウやリソースが手元に少なく、推進の全体像をこれから理解していく必要がある方
    →過去に色々とトライしてきたが、限界を感じている方
  • 実際に企業を経営されている経営者様

当日のトピック

  • フードテックの現在地 業界の潮流と大きなテーマ
  • 食と絡み合う様々な文脈とその変化 社会・環境・技術 
  • 事業開発の3つのアプローチ
    • 新しい技術により道具にイノベーションをもたらす
    • データを分析しその結果を利用したサービスを生み出す
    • 社会の変化によって生まれた新しいニーズを捉える
  • 受け入れられる新しさとは何か… 社会に浸透し、根付く事業の特徴

運営形式

弊社主宰のウェビナーでは、毎度、内容の濃さに関して参加者様より高評価を頂戴しております。
今回は、ラジオ形式でのウェビナー開催を企画致しました。
内容は色濃く、形式はカジュアルに。
参加者様から事前にいただいた質問やコメントにもお答えしながら、楽しく意義あるお時間にしていきたい次第です。

パーソナリティ紹介

井手万里江(ストラテジーデザイン部 リーダー)

10代までを米国で過ごし、帰国後は大学で西洋美術史を専攻。
インテリア商社にて新規ブランドの立ち上げ、デジタルマーケティング業務の企画・推進統括(企業サイトリニューアル・ECサイトの立ち上げ・SNS運用等)に従事。
セルウェル入社後は、洞察力を活かした市場調査・インサイト分析と、結果に基づいたクライアント企業への提言力を強みとする。
​通信系企業におけるエネルギー事業の参入検証や、金融領域の新規事業検証などを手掛ける。

堺井 京平(ストラテジーデザイン部 マネージャー)

大学卒業後、アパレル系ベンチャー企業にて海外ECをはじめとした複数の新規事業立ち上げとオペレーション構築に従事。
2016年から2018年にかけてイギリスに渡り、現地広告代理店にて日本の自治体の欧州PR、日系企業の新規事業支援に取り組む。
その後、企業における新規事業推進を支援したいとの思いからセルウェル入社。
事業課題を構造的に把握したうえで、クライアント企業における意思決定への道筋を整理し推進する力を強みとする。 ​現在は、大手エネルギー系、住建系、食品/消費財系企業の新規事業セクションや既存事業部に向けたマーケティング支援を手掛ける。


注意事項

ご参加時に個人アドレス(Gmail等)ではなく、企業ドメインが含まれているメールアドレスにてご登録ください。
本ウェビナーは事業会社様を対象とした構成としており、各代理店様、支援会社様におかれましては別途ご相談を受け付けております。
同業他社など、ご所属先によっては参加をお断りさせて頂く場合もございますことをご了承ください。

※ラジオ形式でのウェビナー実施とはなりますが、視聴参加される皆様の属性が特定されるような固有名詞やキーワードは当日使用いたしませんのでご安心ください。

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セミナー終了しております。